栃木県宇都宮市にあるCafé Mortel(カフェモルテル)さんとのコラボ開催です。
オンラインで「死を語り合うデスカフェ」と「生と死を題材としたデスカフェ絵本読書会」を開催しています。
◆「死を語り合うデスカフェ」は、参加者同士で死にまつわる対話を行います。語り合うテーマは、当日の参加者の会話から生まれます。死生観・死のエピソードについて深く語り合いたい方にお勧めです。
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◆「デスカフェ絵本読書会©」は、生と死を題材とした課題絵本を深く読み込むことにより、絵本から生まれる気づきを共有します。絵本をとおしたデスカフェ入門バージョンでもあり、また、絵本を深く読み込んだという醍醐味も味わえます。 主宰者が開発したオリジナルハル式メソッドを使用しています。
◆2021.12.23 滋賀県死生懇話会(滋賀県企画調整課)のインタビューで私たちの活動が紹介されました。
「デスカフェ~死をめぐる対話~」を主催されている図書館司書の田中 肇さんと、デスカフェ「CaféMortel(カフェモルテル)」を主催されている看護師の小口 千英さんにお話しをお伺いしました。
○今の時代、死について語る場、風土が熟成されつつあるのかなと…。(田中さん)
○話す場所って何か所かあって、いろいろな人の話を聞くのってすごく重要なんだなって。(小口さん)
■インタビュー動画 ■はこちら。
<参加費について>
参加費が初回のみ500円(Zoom使用料)がかかります。以降はお支払は不要(1年間有効)です。Paypalを使用しますが、お支払いが難しい方はご相談ください。
※ゲストをお招きする場合は、謝礼のため参加費が1,000円となります。
※開催時間を20時開始→22時終了に変更させていただきました。
第69回コラボデスカフェZoomオンライン「死を語り合うデスカフェ」
【開催日】4月11日(金)20:00~22:00
【会 場】Zoomオンライン
【定 員】 5人
【参加費】 500円(1年間有効)
※開催時間を20時開始→22時30分終了に変更させていただきました。
第70回コラボデスカフェZoomオンライン「デスカフェ絵本読書会©」
課題絵本を手元にご用意して、ご参加ください。
【開催日】5月9日(金)20:00~22:30
【会 場】Zoomオンライン
【課題絵本】『Lifeライフ』くすのきしげのり/著 瑞雲舎 2015年
【定 員】 5人
【参加費】 500円(1年間有効)
※開催時間を20時開始→22時終了に変更させていただきました。
第71回コラボデスカフェZoomオンライン「死を語り合うデスカフェ」
【開催日】6月13日(金)20:00~22:00
【会 場】Zoomオンライン
【定 員】 5人
【参加費】 500円(1年間有効)
<これまで語り合った課題絵本・図書一覧>
◆『パイロットマイルズ』ビル・サラマン/文 ジョン・バーニンガム、ヘレン・オクセン/絵 谷川俊太郎/訳 BL出版 2021年
◆『おじいちゃんのたびじたく』ソ・ヨン 文・絵/斎藤真理子 訳 2021年
◆『おばあちゃんの にわ』ドーン・ケイシー /文 ジェシカ・コートニー・ティックル/ 絵 横山和江 /訳 出版ワークス 2023年
◆『ねえ、おぼえてる?』シドニー・スミス /作 原田勝/訳 偕成社 2024年
◆『ゆうやけにとけていく』ザ・キャビンカンパニー/作 小学館 2023年
◆『いつも だれかが・・・』ユッタ・バウアー/作・絵 上田真而子/訳 徳間書店
◆『ぼく、いいたいことがあるの』 ジャン=フランソワ・セネシャル/文 岡田千晶/絵 小川仁央/やく 評論社 2023年
◆『でも、わたし生きていくわ』コレット・ニース=マズール/作 エステル・メーンス/絵 柳田邦男/訳 文渓堂
◆『さよならをいえるまで』マーガレット・ワイルド/文 フレヤ・ブラックウッド/絵 石崎洋司/訳 岩崎書店 2010年
◆『 キツネ 命はめぐる 』イザベル・トーマス/文 ダニエル・イグヌス/絵 化学同人 2021年
◆『 PIHOTEK(ピヒュッティ) 北極を風と歩く 』 荻田泰永/文 井上奈奈/絵 講談社 2022年
◆『看取りのドゥーラ―最期の命を生きるための寄り添い人』ヘンリー・フェルスコ=ワイス /著 林 美枝子 /監修, 翻訳 山岡 希美 /訳 明石書店 2022年
◆『さいごのぞう』井上奈奈/著 キーステージ21ソーシャルブックス 2012年
◆『黒グルミのからのなかに』 ミュリエル・マンゴー/作 カルメン・セゴヴィア/絵
とき ありえ/訳 西村書店 2007年
◆『オーリキュラと庭のはなし』 前田まゆみ/作 アリス館
◆『わたしのバイソン』ガヤ・ヴィズニウスキ/著 清岡秀哉/編集 偕成社 2021年
◆『橋の上で』湯本香樹実/ぶん 酒井駒子/え 河出書房新社 2022年
◆『とんでいったふうせんは』 ジェシー・オリベロス/文 ダナ・ウルエコッテ/絵 落合恵子/訳 絵本塾出版 2019年
◆『とても温かでとてもせつないきみの絵本』さだまさし/文 ジュヌヴィエーヴ・カスターマン/原作 千倉書房 2016年
◆『悲しみのゴリラ』ジャッキー・アズーア・クレイマー/文 シンディ・ダービー/絵 落合恵子/訳 クレヨンハウス 2020年
◆『おおきな木』シェル・シルヴァスタイン/作・絵 ①村上春樹/訳 あすなろ書房 2010年 ②本田錦一郎/訳 篠崎書林
◆『おじいちゃんがのこしたものは・・・』 マイケル・モーパーゴ/文 ジム・フィールド/絵 佐藤見果夢/訳 評論社
◆『100年たったら』 石井 睦美/文 あべ 弘士/絵 アリス館
◆『かぜのでんわ』いもとようこ/作絵 金の星社 2014年
◆『フォックスさんのにわ』ブイアン・リーズ/さく せなあいこ/やく 評論社
◆『おじいちゃん』ジョン・バーニンガム/作 谷川俊太郎/訳 ほるぷ出版
◆『ぶたばあちゃん』マーガレット・ワイルド/文 ロン・ブルックス/絵 今村葦子/訳 あすなろ書房
◆『たいせつなこと』マーガレット・ワイズ・ブラウン/さく レナード・ワイスガード/え うちだややこ/やく フレーベル館
◆『ちいさな あなたへ』アリスン・マギー/ぶん ピーター・レイノルズ/え なかがわちひろ/訳 主婦の友社
◆『つみきのいえ』加藤久仁生/絵 平田研也/文 白泉社 平成20年
◆『いのちの木』 ブリッタ・テッケントラップ/著 森山京/訳 ポプラ社
◆『100万回生きたねこ』佐野洋子/作・絵 講談社 1977年
◆『ずーっとずっとだいすきだよ』ハンス・ウィルヘルム/絵・ぶん 久山太市/やく 評論社 1988年
◆『悲しい本 SAD BOOK』マイケル・ローゼン/作 クエンティン・ブレイク/絵 谷川俊太郎/訳 あかね書房 2004年
◆『だいじょうぶだよ、ゾウさん』ローレンス・ブルギニョン/作 ヴァレリー・ダール/絵 柳田邦男/訳 文溪堂 2005年
◆『いのちの時間~いのちの大切さをわかちあうために~』ブライアン・メロニー/作 ロバート・イングペン/絵 藤井あけみ/訳 新教出版社 1998年
◆『Lifeライフ』くすのきしげのり/著 瑞雲舎 2015年
◆『わすれられないおくりもの』スーザン・バーレイ/さく/え 小川仁央/訳 評論社 1986年
◆『くまとやまねこ』湯本香樹実/ぶん 酒井駒子/え 河出書房新社 2008年
<課題候補絵本一覧>
◇『ライフタイム』ローラ・M・シェーファー/ぶん クリストファー・サイラス・ニール/え 福岡伸一/やく ポプラ社 2015年
◇『さよならチワオ』なりゆきわかこ/作 津金愛子/絵 ポプラ社
◇『わたしをわすれないで』ナンシー・ヴァン・ラーン/著 ステファニー・グラエギン/イラスト 角野栄子/翻訳 マイクロマガジン社
◇『いのちのまつり ヌチヌチスージ』草場一壽/作 平安座資尚/絵 サンマーク出版
◇『生きているのはなぜだろう』池谷裕二/作 田島光二/絵 ほぼ日
◇『墓の中にはなにもない』サトウヒロシ/著 トゥーヴァージンズ 2019年
◇『白い森のなかで』ロバート・フロスト /著 スーザン・ジェファーズ /イラスト おざき さえこ /訳 ホルプ出版 1983年
◇『ずっとそばに・・・』いもとようこ/作・絵 岩崎書店 2007年
◇『うみべのまちで』 ジョアン・シュオーツ/文 シドニー・スミス/絵 岩城義人/訳 ピーエル出版 2017年
◇『「死」って、なに?~かんがえよう、命のたいせつさ~』ローリー・ブラウン、マーク・ブラウン/
◇『ひだまり』林木林/文 岡田千晶/絵 光村教育図書
㊟「デスカフェ絵本読書会©」はハル式メソッドを用いて2020年から使用しています。